Chim↑Pom

 

 

Chim↑Pom

2005年8月、東京で結成。メンバーはエリイ、卯城竜太、林靖高、水野俊紀、岡田将孝、稲岡求の6人編成。活動は映像作品を織り交ぜたインスタレーションが中心で、都市問題、広島、原発事故、移民などのテーマを扱いながら、時代のリアリティに反応し、現代社会に介入したメッセージ性の強い作品を発表。時に賛否両論を呼ぶ過激な表現となり、社会現象化するほどの注目を集める。また、東京・高円寺のキタコレビルでアーティスト・ラン・スペースの運営や、企画展のキュレーション活動も行う。主な個展に、2017年「Non Burnable」(Dallas Contemporary、ダラス)、2016年「また明日も観てくれるかな?」(歌舞伎町振興組合ビル、東京)、2015年「Super Rat」(Saatchi gallery、London)、2013年「広島!!!!!」(旧日本銀行広島支店、広島)、2012年「Chim↑Pom」(PARCO Museum、東京)、2011年「Chim↑Pom」(MoMA PS1、NY)など。2015年より「Don’t Follow the Wind」(東京電力福島第一原発の事故に伴う帰還困難区域内、福島)の発案・展示続行中。また、2017年リヨンビエンナーレ(ラ・シュクリエール、マクリヨン、リヨン)、2016年釜山ビエンナーレ(釜山市立美術館、韓国)、2012年第9回上海ビエンナーレ(上海当代芸術博物館、上海)、2010年第29回サンパウロビエンナーレ(シッシロ・マタラッツォ・パヴィリオン、イビラブエラ公園、サンパウロ)など国際展への参加も多数。

 

コレクション

ハマー美術館(アメリカ)
アートギャラリー・オブ・オンタリオ(カナダ)
豊田市美術館
国際交流基金
森美術館
金沢21世紀美術館
東京都現代美術館
アジアソサエティ美術館(アメリカ)
クイーンズランド州立美術館(オーストラリア)
東京国立近代美術館
M+(香港)