ナイル・ケティング

 

 

ナイル・ケティング
1989年神奈川県生まれ。ドイツ・ベルリン、東京在住。

ナイル・ケティングは、パーフォマンスやサウンド、ヴィデオなど、あらゆるメディアを取り入れたインスタレーション作品で知られる。 その創作活動は、技術進歩に伴う時間と場において、物質–非物質、生物–無生物の狭間の往来に新たな洞察を加えている。
近年の主な展覧会に、 「Somerset House」 (ロンドン、2018)、「第7回モスクワ国際現代美術ビエンナーレ Clouds⇄Forests」(新トレチャコフ・ギャラリー(国立トレチャコフ美術館内)、2017)、 「Made in Germany Drei」(Kunstverein Hannover、ハノーファー、2017)、 「GLOBALE: New Sensorium」 (ZKM、カールスルーエ、2016)、「六本木クロッシング2016展:僕の身体、あなたの声」 (森美術館、東京、2016)、「曖昧な関係」 (銀座メゾンエルメスフォーラム、東京、2017)、 3hd Festival (ベルリン、2016)がある。
現在は、パリにあるシテ・アンテナショナル・デ・ザールのレジデンスプログラムに参加しながら、平成29年度 文化庁 新進芸術家海外研修制度研修員としてドイツのベルリンを拠点にしている。