エレナ・ノックス個展「あざらし話」関連企画 エレナ・ノックス x 長谷川愛 トークイベント

エレナ・ノックス x 長谷川愛 トークイベント

エレナ・ノックス 個展「あざらし話」の関連企画として、アーティスト・デザイナーの長谷川愛氏をお招きしてトークイベントを開催いたします。スペキュラティブなテクノロジーに支えられた未来や、ラディカルな異種間でのケア、極限の環境下での生存と繁栄、そして多様な愛の表現などに共に関心を持ち、作品を展開する2人のアーティストの初のトークセッションに是非ご参加下さい。

登 壇:   エレナ・ノックス、長谷川愛

日 時:   2023年6月16日 (金) 18:00 –

入場料:   無料

定 員:   30名程度(ご予約はこちらから) *お申し込みには、ArtStickerの新規登録またはログインが必要となります。

言 語:   英語、日本語(日英逐次通訳:秋山珠里)

場 所:   ANOMALY、東京

 

登壇者プロフィール:


長谷川 愛
アーティスト、デザイナー。バイオアートやスペキュラティヴ・デザイン、デザイン・フィクション等の手法によって生物学的課題や科学技術の進歩をモチーフに現代社会に潜む諸問題を掘り出す作品を発表している。IAMAS、RCA、MIT Media Lab卒。現在、慶應義塾大学 理工学部 機械工学科 総合デザイン工学専攻 マルチディシプリナリ・デザイン科学専修 准教授。MoMA、上海当代芸術館、森美術館、イスラエルホロンデザインミュージアム、ミラノトリエンナーレ2019等国内外で展示を行う。著書「20XX年の革命家になるには──スペキュラティヴ・デザインの授業 」を出版。http://aihasegawa.info


エレナ・ノックス(本展出展作家)
デジタルメディアやパフォーマンス、彫刻、音楽、そしてインスタレーションと幅広いメディアで制作を続けている。ノックスは多様な表現を試みながら、人類のナルシシズム的発想の背後にある動機へと関心を寄せ、われわれはトーテミズム、偶像崇拝、フェティシズムへと傾倒することを通して、この宇宙の孤独感を解決しようとしていると主張する。オーストラリアのNSW大学アート&デザインにてメディア・アート博士号を取得。現在、東京の早稲田大学に研究員として所属している。
これまでの主な展覧会には、2022年「ICC アニュアル 2022 生命的なものたち」(NTTインターコミュニケーション・センター、東京)、2022年「『それヤレんの?』:フェムボット現象」(人間レストラン、東京)、2022年「越後妻有 大地の芸術祭」(新潟)、2021-22年「Actroid Series II」(TOKAS本郷、東京)、2020年「ヨコハマトリエンナーレ」(神奈川)、2020年「Bangkok Art Biennale」(バンコク)、2019年「未来と芸術」(森美術館、東京)、2019年「Post-Life: Art & Technology in the Age of Intelligence」(Beijing Media Art Biennale、中国巡回展)、2019年「AS:Helix」(中国国家博物館、中国)がある。