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《脱皮的彫刻》「多摩美術大学彫刻学科3年生展 Blue3 関連企画・パフォーマンス」展示風景、旧第一銀行横浜支店、神奈川、2023年
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《反歌:見上げたる 空を悲しもその色に 染まり果てにき 我ならぬまで》「あいちトリエンナーレ2019」展示風景、愛知、2019年 撮影: 平林岳志
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《反歌:見上げたる 空を悲しもその色に 染まり果てにき 我ならぬまで》「あいちトリエンナーレ2019」展示風景、愛知、2019年 撮影: 平林岳志
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《NIMBY (Not in My Back Yard)》「あいちトリエンナーレ2019」展示風景、愛知、2019年 撮影: 平林岳志
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《NIMBY (Not in My Back Yard)》「あいちトリエンナーレ2019」展示風景、愛知、2019年 撮影: 平林岳志
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「日本・キューバ現代美術展『近くへの遠回り』」ウィフレド・ラム現代美術センター、ハバナ、 キューバ、2018年
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「日本・キューバ現代美術展『近くへの遠回り』」ウィフレド・ラム現代美術センター、ハバナ、 キューバ、2018年
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《Brothers-Solicitude I》「兄弟:高嶺格個展」TKG+ Projects、台北、台湾、2016年
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《Brothers-Solicitude Ⅱ》「兄弟:高嶺格個展」TKG+ Projects、台北、台湾、2016年
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《Brothers-Solicitude Ⅲ》「兄弟:高嶺格個展」TKG+ Projects、台北、台湾、2016年
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「PARASOPHIA 京都国際現代芸術祭2015」展示風景、京都市美術館、京都府京都文化博物館、京都 、2015年
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「PARASOPHIA 京都国際現代芸術祭2015」展示風景、京都市美術館、京都府京都文化博物館、京都 、2015年
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「Discordant Harmony」展示風景、アートソンジェセンター(Art Sonje Cente)、ソウル、韓国、 2015年
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「Discordant Harmony」展示風景、アートソンジェセンター(Art Sonje Cente)、ソウル、韓国、 2015年
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「高嶺格のクールジャパン」展示風景、水戸芸術館現代美術ギャラリー、茨城、2012-2013年
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「高嶺格のクールジャパン」展示風景、水戸芸術館現代美術ギャラリー、茨城、2012-2013年
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《福島エスペラント》「第7回アジア・パシフィック・トリエンナーレ」展示風景、クイーンズランド州立美術館、ブリスベン、オーストラリア、2012年 撮影:Mark Sherwood
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《Korean Studies(陶器)》2004年、陶、鳥の羽根、H60×W45×D45cm
93年から4年間にわたり、「ダムタイプ」のパフォーマーとして活動した。現代社会に潜む諸問題を、パフォーマンス、映像、インスタレーションなど多様な表現で批評的かつアイロニカルに可視化する。これまでの作品に、身体障害者とのコミュニケーションと性を題材とした映像作品《木村さん》(1998)、自身の恋人との関係を起点に、在日韓国人をめぐる差別的な感情の問題にふれた《在日の恋人》(2003)、福島の原発事故による食品の放射能汚染をめぐる店員とのやり取りを舞台上で再現した《ジャパン・シンドローム》シリーズ (2011-2013) などがある。また、アメリカ同時多発テロ後の、アメリカのアフガニスタン侵攻政策に対する批判を出発点とした、2トンにおよぶ油粘土を用いたクレイアニメーション《God Bless America》(2002) は第50回ヴェネチア・ビエンナーレに出品された。
主な個展に、「在日の恋人」NPO丹波マンガン記念館 (京都、2003年)、「大きな休息 明日のためのガーデニング1095㎡」せんだいメディアテーク (宮城、2008年)、「Good House, Nice Body ~いい家・よい体」金沢21世紀美術館 (石川、2010年)、「高嶺格:とおくてよくみえない」横浜美術館、広島市現代美術館、霧島アートの森 (鹿児島)、IKON Gallery (バーミンガム、UK) (2011-2012年)、「高嶺格のクールジャパン」水戸芸術館現代美術ギャラリー(茨城、2012年)、「Japan Syndrome – Utrecht Version」CASCO (ユトレヒト、オランダ、2013年)、「Japan Syndrome」Hebbel am Ufer (ベルリン、2014年) など。2013年には、ドイツ学術交流アカデミー(DAAD)に招聘され1年間ベルリンに滞在した。